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薫る風。 懐かしい色を見た。 忘れかけていた、 記憶の底に眠る清涼の点描。 思い出は、常に心にあるのではない。 それでも、 引き出したいと願ったとき、 そして、 抗いようのない力で引き出されたとき、 瞬時にして想いに甦るもの。 私は請う。 再びこの胸に、この心に、 静かに染み入る薫風が、 ただ軽やかに吹きぬけることを。 ・・・ここしばらくご無沙汰をしていた心の故郷に、 今日久しぶりに足を運べたことを嬉しく思います。 栃木県都賀町に位置する、のどやかな野草の園「花之江の郷」。 初夏をいろどるアヤメの花々が見頃を迎え、 まぶしいほどに照らす陽の光の下、 つややかな青紫の花色を緑の上に刻んでいました。 ひと月前には、桜の花色に染まっていた園内・・・ 季節の移り変わりの早さに、改めて驚くばかりです***
メグスリノキを出荷中by章寿園 メグスリノキを出荷中by章寿園 栃木県都賀町の章寿園様に伺いました。3月22日のブログで、紹介したオキナ草とトキ草を出荷している生産者さんです。鹿沼市周辺は、さつきを生産している方が大変多く、全国トップのさつきの産地ですね。章寿園様もさつき生産がメインの生産者さんです。ハウス内からは、珍しい木類“メグスリノキ”を出荷中です。 メグスリノキのお茶を飲むと目と肝臓機能の回復と強化につながりますよね。数年前に みのもんたので『究極の健康法ベスト20』で第二位に選ばれたそうです。 メグスリノキには、漢方的に次のような効果があるようです。 1.活血作用 血のめぐりを良くする。 2.通絡作用 経絡(生命エネルギーである気の通り道)の流れを改善する。 3.利水作用 水分の排泄を促し、むくみを取る。 4.補肝腎作用 肝臓、腎臓の働きを高め、状態を良くする。 メグスリノキを煎じて、お茶がわりに毎日飲むだけで、肝心かなめの肝臓を強化できて、目の衰えを予防しましょう。。。 ※こちらの画像は、章寿園様の許可を得て載せさせていただいて
新作645・1 タイトル・「美しい朝」 タイトル・「淡き光を受けて」 タイトル・「希望の光を受けて」 撮影地・栃木県都賀町カタクリの里 この日は2日連続早朝に撮りに行った。前日の同じ時間に大判で撮ったが 手応えを感じられずにいた。再度大判と思ったが、この日は平日とあり時間が 限られるので速写性では断然有利な645を選ぶことにした。 東の空には雲塊が断続的に流れていて、目まぐるしく太陽が見え隠れする ところを限られた時間を気にしながらシャッターを切った。
都賀鷲宮神社御朱印(栃木県都賀町) 都賀鷲宮神社の宮司宅で御朱印を戴く。 都賀鷲宮神社の宮司宅は、社殿左側にある。 参拝当日は夜神楽が行なわれる日で、境内では舞台を作成していた。 宮司さんに話を聞くと、やはり鶏肉や卵は食べないそうだ。 外食の時は卵が入っていますか?と尋ねるため、アレルギーがあるものだと思われてしまったが、今は開き直ってアレルギーで通しているそうだ。 確かに大前神社や高椅神社のように鯉を食べないのは、普段食べる機会が少ないので問題はそれほどないが、卵となると・・・大変。 ぜひ夜神楽を見てみたいと思い、一旦家へ帰って再び訪れる。 到着した時は土砂降りの雨。 夜神楽や巫女舞は中止になった直後だった・・・残念。 また機会があったら、拝見してみたいと思う。
新作シノゴ タイトル・「朝光」 撮影地・栃木県都賀町カタクリの里 タイトル・「盛栄枝垂桜」 撮影地・栃木県都賀町龍興寺 この日は、5ヶ月振りにシノゴを使った。シノゴを使い始めた当初は フィルムを入れた状態でシャッターを切る前にプレスフォーカスレバーを 開けてしまったりと、初歩的なミスを結構やったものであったが、今では ようやくそれはなくなったとは言え、5ヶ月も間隔が空くと操作に手間取り あたふたしてしまう。 そうなることで、一番状態の良い時を撮り逃してしまうのである。 が、それもまた楽しいと言えばそうなのかもしれないが・・・・・・・
カタクリの里 朝から曇天の空です。気温も低い、時折パラリ雨です。 国道293号線をひたすら走り宇都宮方面まで・・ 娘の免許更新の為に何故か家族総出です^^; 日曜日も営業・・さすがに混んでましたね。 県内ですから、この位の人数はいるんでしょう。 優良者の場合は、終るのが思ったより早かったですね。 ※午前8時から10時までが受付時間でした。 栃木県都賀町 「カタクリの里」 今年は諦めていたカタクリも見れて良かったです♪ この地でのカタクリは初めてのことです。 それほど広くないところなんですが、ちょうど見ごろでした。 白いカタクリ(アズマイチゲ)の花も初めて見ました・・開花前でちょっと残念です。 写真を撮るとなると夢中ですから、旦那も娘も呆れてるようです^^; 娘も家族総出で楽しかったようです。 私も満足・・旦那も其れなりに楽しんでいたようですよ^^*
栃木植物園の春1 4月6日に栃木県都賀町の栃木植物園へ行って来ました。色々な花が咲き出していました。黄花カタクリは綺麗でした。カメラはオリンパスE-3とズイコーレンズ14-54mmと50-200mmです。マクロは今回は使いませんでした。 古今集から在原業平の歌。伊勢物語にも載っています。 紫の 色濃き時は めもはるに 野なる草木ぞ 別れざりける (意)紫の色が濃い時は目も遥かに、野にある草木は区別できないものだ。 昔から意味が分からない歌と言われています。詞書に「めのおとうとをもて侍りける人に、うへのきぬをおくるとてよみてやりける」とあります。これによれば業平の妻の妹を妻にしている男に袍(ほう)と呼ばれる正式な行事などに着る上着を贈る時にこの歌を添えた歌です。業平の妻の妹を妻にしている義弟とは歌詠みの藤原敏行だと思われますが疑問点は多いです。多分、歌の意味としては愛している妻の義理の弟である貴方を大切に思いますよとの意味であると言われています。しかし伊勢物語での話を読むと少しヤヤッコシクなってしまいます。伊勢物語では2人の姉妹のそ
夢の通い路。 春はいま、 喜びに満ちた色彩を風に浮かべ、 流れゆく果てない時の流れを、 奇跡の一瞬に託す。 私は願う。 この空に、山に。 花の息吹に、その生命に。 夢よりも深い安らぎを、 永遠にこの身に焼きつけて、 どこまでも歩いてゆけるようにと。 ・・・先週末、権現堂の桜堤を訪れた後、 一期一会、どうしてもこの景色に会いたくて、思い切って足を伸ばしました。 栃木県都賀町、「花之江の郷」。 数え切れないほどこのブログでご紹介してきた、癒しの里山。 6分咲きほどまで進んだ桜の美しさはもちろんのこと、 あでやかな桃、白妙のような雪柳、そして、 目にも鮮やかな金色のレンギョウが最盛期に。 どのような言葉にしても決して残すことができない至上の競演・・・ 私は、たとえどのような出来事に見舞われようとも、 確かに幸せな人生を歩いている、そんなふうに思えました***
都賀町カタクリの里 日時:2008年03月30日 天気:晴れのち曇り 場所:栃木県都賀町 大柿カタクリ群生地 == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == == ●足の踏み場が無いぐらい、沢山、咲いていました。 ●アズマイチゲも沢山咲いていました。 ●遊歩道が、下からカタクリを覗けますので、良い写真が撮れます。 ●アズマイチゲもかなり沢山ありました。 ●それにしても、沢山あります。吃驚しました。 ●下から覗ける場所があり、違ったアングルで撮れます。 ●同じ場所でのアップです。
夕日を浴びた桜 08.4.1. 栃木県都賀町 長福寺 夕日を浴びたシダレザクラがよりいっそう赤味を帯びて輝いていた。
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