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し〜ずかな し〜ずかな 里の秋 ! 歌のもとになったのが、どこの地方かは知りませんが、この歌にぴったりの景色を見つけました。 と〜くに見える、家々の周囲は、色とりどりに装った木々に囲まれ、静かな佇まいを見せている。 こんな風景をまだ見ることができるんです。 場所はどこかって?長野県大鹿村です。 中央構造線沿いの深い谷間にそった集落です。
太平洋プレートと大陸のプレートがぶつかり合う現場を見よう・・・。 9月14日(画面をご覧頂くとき・クリックをして拡大を) はるか太平洋の中央海嶺から発した太平洋プレートが大陸のプレートの下に沈み込む ・そのぶつかり合う現場を地上で見ようと本日の企画となりました。 沈み込む所は・衛星写真で見るとはっきり見えます・・・・九州東岸―四国吉野川ー浜名湖―長野県伊那谷の一つ右の谷を北上・・・・このラインがその現場・中央構造線という。 大地は絶えず崩落・風化などを繰り返していて表面には堆積物あり・地表からぶつかり合う現場を観察しようとしても容易ではないけれど・実際に観察できる個所(露頭)が20か所ほど発見されていているそうです・そのうち長野県大鹿村にある露頭の2か所の観察が今日の大きな目的。 また、この村には中央構造線博物館があり・これらの資料がパネル・実物等が解説付きで展示してあるなどで豊富にそろえてあり・私たちの好奇心を十分に満足させてくれます。 露頭の写真・いずれも左側がロシア側からつながる花崗岩を主体とする大陸側の岩体・右側が太平洋から押してきた水分を取り込んだ緑色がかった岩体・間に挟まれ強い圧力で変質をした黒い部分が見えていま
大鹿村の山塩 さる 9月1日 長野県大鹿村へ 行ってきました。 中央道 神坂SA にて 以前 TVで見た「栗きんとんロール」を!!! しかし・・・そのお値段に びっくり\(◎o◎)/! 1個 のみお買い上げ(^^ゞ お値段の事はありました!(^^)! しっとりした栗のスポンジに栗きんとんが真中に!!! とっても とっても 美味しかったです。 そして、栗きんとんアイス!!! 写真、忘れて食べてしまいました。 飯田インターを出て、大鹿村へ 最初に行ったのは、するぎ農園 そこは、天空の村でした。 山をどんどん登り、辿り着いた村でした。 水出しコーヒーです、残念ながら飲めませんでした。 お蕎麦は絶品でした。 若いご夫婦で営業してみえるようなお店でしたが、 なななんと、こんな 脱穀機が!!! 小麦をこれから脱穀するところだったのです。 お店には、自粉ドーナ
ヒマラヤの青いケシ 6月に入り、長野県大鹿村でヒマラヤの青いケシが咲き始めたということなんで見に行ってきました。 標高1,560mの涼しい場所で育成されています。 これは鯛釣り草。これだけ釣れれば大漁です。 おだまきも見頃です。山の花は繊細な花のつくりが多いですね。 大池と呼ばれる湿地。言い伝えでは底なし沼と言われたりしてました。 今は整備されて木道で周囲を散策できます。 白い花はコナシです。小さな花が満開でした。 大池高原には、何とか九輪草が花を見せてくれてました。 南アルプスの向かい側である中央アルプス駒ケ岳には残雪が。
大鹿村の 青いケシ ! 長野県大鹿村の青いケシの季節が来たようです。 村役場に問い合わせれば、開花状況がわかるはずです。 訪れてみてはいかがですか ! 黄色いケシもありますよ !
地域上映会 映画の地域上映会を計画しています。 昨年事務局長だった方が、転居してしまったので、僕が事務局を引き受けることになりました。 今年はなんとしても『カッパのクゥと夏休み』を大きなスクリーンで上映したいと考えているのですが、実行委員の方にアニメーションを理解していただくのが意外に大変です。 友人のつてで監督の原恵一さんも来ていただけるというのですが、「原恵一って言っても知らんしなあ…」とすげない反応。 アニメが市民権を得たなんてうそだったんですね。 ちなみに実行委員の方は2作上映を考えているようで、もう一本のほうも選定に難航しています。 僕としては、長野県大鹿村の地歌舞伎を映画化した『うつくしきもの』というのがいいんじゃないかと思っているんですが、こちらも「地味だ。」との評価。 でも、僕の住んでいる地域、けっこう地歌舞伎も盛んだから、いい線いくんじゃないかと思うんだけど。 さて、どうなることか。
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