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恐ろしき息子 武雄記念ダイジェストを見ていたら... 息子「パパ、この話している人久留米競輪場の人やん!」 私「は?」 そういえば実況の方は久留米競輪場も担当してあります。 この前久留米競輪場に遊びに行ったときの実況アナウンサーの声が残っていたのでしょうね。 まさか実況アナウンサーまで気づくとは...本当に末恐ろしき息子です。 さて明日は大分県上津江村にありますサーキット場「オートポリス」で行なわれる全九州3時間耐久自転車レースに参加してきます。 4時起きなので今からお風呂に入って寝ます。 それでは明日頑張ってきます!
初めてのレース 生まれて初めてサーキットでレースをしたのは、4輪のA級ライセンスを取る為の模擬レースだった。 それまではライセンスが必要ない、走行会レベルの草レースだった。 それはそれで楽しいのだが、統率もなく、危険も多かった。 「ちゃんとしたレースがしたい」 そう思ってAライを取得する事にした。 大分県上津江村(現・日田市)に国際公認の世界最先端を誇るサーキットがオープンしたのは、そんな時期だった。 オートポリス。その中にあるインターナショナルレーシングコース。 F1が開催できる九州発の本格的なサーキットの誕生に、狂喜乱舞した。 まずB級ライセンスを取った。 これは受講するだけで取得でき、試験はない。F1ブームの影響でこのB級ライセンスを取った人は多いと思う。 当時はライセンスの維持にはJAF公認クラブの入会が条件だったので、SSCC(スズキ・スポーツ・カー・クラブ)に入会した。愛車がスズキ・カルタスだった影響もある。 そしてジムカーナに出場した。 クラス2位だった。 JAF公認のスピード行事に最低一回出場し、出場記録がつけばA級ライセンス
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